エラン ドール 賞!

エラン ドール 賞は日本映画テレビプロデューサー協会が1年を通して最も活躍して将来有望な新人俳優に贈られる賞です^^エランドール賞は昭和37年から毎年開催されています。今年2007年は劇団ひとりさんや上野樹里さんが受賞されています。毎年とても楽しみです☆

親指さがし スペシャル・エディション

親指さがし スペシャル・エディション 人気ランキング : 10882位
定価 : \6,300
販売元 : エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 : 2007/01/24
発送可能時期 : 通常3日間以内に発送
価格 : \4,914

12歳の少年少女6人は、廃屋となったホテルの屋上で“親指さがし”を始める。それは6人が円になって手をつなぎ、最後の呪文をとなえたら手を振り下ろす。するとそれぞれの意識は見知らぬ部屋にたどりつき、そこで親指を探すというゲームだ。「私が帰って来られなくなったらどうする?」と言う由美子に武は「僕が探すよ」と約束する。そして本当に由美子は悲鳴とともに消えた…。8年後、同窓会で再会した5人。武は行方不明の由美子のことが忘れられず、4人に「もう1度、親ゆびさがしをしてほしい」と頼む。ところがその日から、次々と仲間が死んでゆくのだった…。
山田悠介の同名小説を映画化。主役の武にはV6の三宅健。消えた少女の影に翻弄される仲間たちに伊藤歩、松山ケンイチらが扮している。いわゆるホラー映画だが、原作の持つトリッキーな構成にが効果をあげ、後半、真相が明らかになっていく過程はゾクゾクするほど。若いキャストたちは常に神妙な面持ちで、フレッシュな魅力が薄く、ホラー映画なので仕方がないのかもしれないが、三宅、松山、伊藤という旬の若手俳優を使っているのに少々惜しいという印象も。しかし、物語のおもしろさがグイグイと観る者を引き込む力を放っている。(斎藤 香)

これは泣けた!!

実際はここで買ったわけではありませんが…これまた原作とちょい違いますね↓っでも!!かぁなり私的にはハラハラどきどきせつない気持ちにさせられました!最後はボロボロに涙があふれてきて歌のはいりぐあいといいこれ以上泣かせないでくれと思いました笑。山田さんのDVDではこれがおすすめです!!パズルとかでてきてくれたら即効買いますね!買って損なし!

呪い系かと思ったら違った

最近流行の呪い系だと思って観たら微妙に違った。人の心の弱さとゆうか、心の澱みを題材にした映画だと思う。約束に対する一途さと、それに対する心の弱さ・・・結果生まれた現象。何度か見直して「なるほど」と思った作品。ラストがもの悲しい・・。

好きな人は好きなんだろーなー

スケール小さいってのが、正直な感想。
ま、何故小さくなっちゃったのかは、ストーリーの根幹にも関わることなので、
ここでは書きませんが、もし『ゲチョゲチョ』の『グログロ』で、『ベッタベタ』の
ホラーが観たいのであれば、別のにしといた方がいいみたいです。
話に矛盾点も少なく、(皆無ではない)一応最後まで整合性は取れてますので、
「つまんねー」とか「何これ?」的な『裏切られ方』はしません。
別の意味での『裏切り』はありますが・・・。

三宅健に☆5つ

原作とはだいぶ違ったので少し驚きましたが、映画としてはこれでアリだと思います。
登場人物が心に抱える傷(闇)がよく表れていました。特に三宅健の切なそうな顔が良いです…

世にも奇妙な?でやっても

よかったんじゃないかな。こういうアレンジなら。 原作とはほぼ全く異なる。ジャンルも別物。これはこれで面白いけど、出演者を見せる為だけのものになっちゃってた感じも。同窓会シーンとかも冷める演技だし、かえって、もっとスリムにして、世にも奇妙な?でやればよかったんじゃないかな。
劇場に千円出して行った自分としては、正直このDVDは高い。