エラン ドール 賞!

エラン ドール 賞は日本映画テレビプロデューサー協会が1年を通して最も活躍して将来有望な新人俳優に贈られる賞です^^エランドール賞は昭和37年から毎年開催されています。今年2007年は劇団ひとりさんや上野樹里さんが受賞されています。毎年とても楽しみです☆

DEATH NOTE デスノート

DEATH NOTE デスノート 人気ランキング : 660位
定価 : \3,570
販売元 : バップ
発売日 : 2007/03/14
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \2,884

夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)

どうしても後編が見たくなる

はまってしまった。どうしても後編が見たくなります。

内容もさることながら、配役の勝利ともいえます。
藤原竜也はもとより、L役の松山ケンイチが本当にはまっています。
あえて死神のリュークをCGにしている所も、いいです。実写にもよく溶け込んでいます。

漫画の世界を実写にしているという危うさ(特に漫画チックさを残しているLに対して
真剣に演技をする鹿賀丈史)が見え隠れするものの、ギリギリ乗り越えていると思います。

実は私は原作を読んでいないので、原作を読んでから見た場合とは感想が違ってくると思いますので、原作を読んでいない人だけ参考にしてください。

Lの「バーン」に笑いの壺が「バーン」

漫画を映画にした時の一番の悪い例ですね
とくに「バーン」のシーンは
役者がLの遊び心を表現したかった
と言うらしいですがwww
アニメ版との差は歴然ですww
この監督にはこういった駄作と呼ばれるような
珍映画を撮ってもらいたい
むしろギャグのがいいのでは?
wwwww

駄作

めちゃくちゃ安い仕上がりですね。
レイは日本人でLも日本人でワタリも日本人。
原作を再現しているのかと思うと、
急に変な方向へ・・・・。

南空ナオミも原作より切れるかなって期待していたのに、
あっさりライトに抹殺されちゃった・・・。うまいこと利用されて・・・。

渋井丸拓男にはもう少し頑張ってもらいたかった。
っていうかライトは最初から大学生?なんで?

意味のないところで力を発揮しているのはなぜでしょうか?
ん?デスノートを読みふけった私としては駄目でした。

あまりにも・・・

やっぱり原作と比べると脚本がひどい。
オリジナル部分でさえ展開が読めてしまうのでつまらなかったです。

あと藤原達也は演技うんぬんの前に字が汚すぎ。
とても天才大学生の字には見えませんでした。
エキストラの演技なども含め、全体的につくりがあまい感じがしました。

退屈な日常に捧げる。

退屈な毎日、終わらない日常、刺激のないルーチン・ワーク、文明社会が到達した平和で穏やかな世界は退屈極まりない無気力感と脱力感を生みだし、同時に動機の見えない暴力やかつてない残虐な犯罪を発生させた。反社会的な犯罪者たちを抹殺していく夜神月の行動は退屈な人間社会に対する反感であり不完全な法律に対する批判でもある。法律では裁けない反社会的人格障害者たちをデスノートによって裁くことは悪に対する怒りの代弁であり希望という名の娯楽だ。キラを救世主として崇拝し熱狂する若者たちはその娯楽的要素を楽しんでいるにすぎない。原作の奥深さはないにしてもライトの行動やリュ?クの存在、Lのキャラクター、ライトとLの対決など映画的娯楽要素が散りばめられていて非常に面白い。物語としては非現実的で荒唐無稽だがリアリティがすべてではない。映画としての面白さ、イメージの表現などを描写する際、非現実でアバンギャルドな表現・演出は認めざるを得ないのは暗黙の了解だ。要はカスタマー・サティスファクションの世界で過剰演出をどれだけ容認できるかで映画の評価は違ってくる。私にとっては許容範囲で最近観た映画の中では断トツに面白かった。ライトと南空ナオミの対決シーンは一瞬絶望しかけたが、その後の展開で一応納得した。