エラン ドール 賞!

エラン ドール 賞は日本映画テレビプロデューサー協会が1年を通して最も活躍して将来有望な新人俳優に贈られる賞です^^エランドール賞は昭和37年から毎年開催されています。今年2007年は劇団ひとりさんや上野樹里さんが受賞されています。毎年とても楽しみです☆

ウォーターボーイズ スタンダード・エディション

ウォーターボーイズ スタンダード・エディション 人気ランキング : 10498位
定価 : \2,940
販売元 : 東宝
発売日 : 2004/07/30
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \2,444

無気力な日々を過ごしていた高校生の鈴木(妻夫木聡)たちは、新任女教師(真鍋かをり)の色気に乗せられて、男たちのシンクロナイズド・スイミングをやらされる羽目になる。恥ずかしさと難しさが共存する中、彼らは秋の文化祭に向け、夏休みにイルカの調教師(竹中直人)から猛特訓を受けるのだが…。
おとぼけ淡泊な味わいと、男のシンクロという奇想天外(しかし実際にあるとのこと)なアイデアがミックスした、矢口史靖監督の快作。コメディとしてのベースを保ちつつ、思春期特有の倦怠感などが真夏の水辺に映え、どこかノスタルジックな想いをほうふつさせるのがいい。またクライマックスのシンクロ・シーンはまさにスペクタクル的圧巻。女性客に大ウケしたのも実にうなづける!?(的田也寸志)

エンディングはシンクロとしても堪能できる。青春映画の傑作!!

大変ユニークで奇想天外な物語。男のシンクロをモチーフにしたユニークな作品です。(名作 shall we danceに雰囲気が近い感じがしました)

 主人公鈴木は赴任してきた教師が水泳よりシンクロが好きなことから、シンクロを行なうことになる。文化祭で成功させたいという気持ち、また恥かしいという気持ちが交互する。友人たちに励まされならもシンクロを続けていく。

 最後は、シンクロとして充分堪能できます。感動的なクライマックス。

結構よかったです!!

私は当時ウォーターボーイズのことはドラマ(パート1)を知ってから映画版を見ました。試しに見てみたのですが、無駄なシーンもなくサクサク進んでいて、尚且つキャラクターの独自性もしっかり出ていましたので良かったです!!

流石、矢口監督です!!ドラマ(パート1)は映画舞台の2年後のお話ですので同時に見てみる価値はあります!!

今をときめく二大俳優が。

何度観ても元気が出て、笑えます!
妻夫木聡、玉木宏、金子貴俊、いま活躍中の俳優さん
が原石の頃の傑作。

玉木宏は今、美男子キャラで君臨してますが
この頃は山本太郎を彷彿とさせるような(笑)
ホクロとかアフロとかで、見事に美男子ぶりに
気づきませんでした。
金子貴俊のカマキャラもこの人以外いないハマリ役。

男の子の発想って面白いなあ?と微笑ましいです。

高校生青春ムービーの元祖火付け役!!

男子高校生がシンクロナイズドスイミングに挑戦するという実話を元に作られたコメディですが、これが実にいい作品なのです。
随所にちりばめられたコメディがどこか懐かしく、心底笑えて楽しめます。
使われている曲は古い曲ばかりですが、なぜか妙にマッチしていて新鮮に聞こえるので不思議です。
出演者のキャラクターもガリベン、オカマっぽい子がいて、それぞれが個性的に描かれ好感が持てます。
設定は新しいのですが、なぜか懐かしさにあふれる作品なのです。
コメディといえども男子のシンクロは本物です。
ラストのシンクロシーンは、見事でカッコイイの一言です。
さんざん笑わせて、最後に感動させる・・・
観た後必ず元気になる元祖青春ムービーの傑作ですネ!!

素直に面白い

矢口史靖監督の作品は面白いです。この作品が出てから、青春映画の一つの流れができた気がするのは私だけでしょうか。シンクロは女性のスポーツと考えていたので、男子のシンクロ?とビックリしてしまいました。しかし最後のシーンは納得。見ていて気持ちが良かったです。

出演者は皆役者というより素の高校生らしくて良かったです。ヒロインの平山綾が可愛かったです

テーマ音楽も最高です。聴いているとワクワクしてきます。