エラン ドール 賞!

エラン ドール 賞は日本映画テレビプロデューサー協会が1年を通して最も活躍して将来有望な新人俳優に贈られる賞です^^エランドール賞は昭和37年から毎年開催されています。今年2007年は劇団ひとりさんや上野樹里さんが受賞されています。毎年とても楽しみです☆

恋愛小説

恋愛小説 人気ランキング : 7118位
定価 : \2,500
販売元 : ハピネット・ピクチャーズ
発売日 : 2006/04/28
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \2,375

切なく悲しい中に生きる姿を見る

 金城一紀の対話編の中の1編「恋愛小説」を見事に映像化している。

 両親、親友など大切な人がかならず死んでします。皆から「死神」と名づけられた主人公を玉木宏が好演。

 もう、誰とも仲良くしないと決めるが、大学に入り恋愛する。しかし、長くは幸福は続かず彼女は癌になる。切なく悲しい物語であるが、その中で最後は生きようとする主人公の姿が良い。

ALL BY MYSELF

うーん、なになに、人を愛したいのに愛することができない?
親しくした人間が必ずこの世を去ってしまう?
どっかで聞いた様な設定だなぁ。
音楽は、あれ?ERIC CARMENの「ALL BY MYSELF」が聞こえる。
あ、何だ、スンゲー良く似た曲か。
音楽担当の人、ドラマ「GOOD LUCK!!」の音楽も担当していたのか。
あれ?そう言えば「GOOD LUCK!!」でもTOTOの「CHILD'S ANTHEM」にスンゲー良く似た曲が流れていたっけ。
これ、ホントに真面目に作ったの?
嘘でしょ?

コニタンの色んな表情が堪らなく可愛いかった。

コニタンファンならずとも必見。キャラクターそれぞれに個性がある。けど終わりがいまいち主人公のその後が足りない。星四つです!!

切ないけど温かい。

ずっと見てみたいなーと思っていたので、パッケージを手にとりSTAFFを見てみると私の好きな「金城一紀」さん原作になっていたので、すぐに買って観ました。静かでゆっくり流れるストーリーの中に、小西真奈美に出会い少しずつ変わっていく玉木宏の心の動きがよく描かれていた。金城一紀さんのお話は爽快で元気な話が多いけど、こんな恋愛映画もいいなーっと切ないけど温かくなるお話。運命は変えられないかもしれないけど、2人のお互いを思う気持ちは重すぎず、甘すぎず、それでいて見るほうを優しくしてくれる。人は素直に気持ちを伝える事が大事なのだと改めて思わされた作品でした。