エラン ドール 賞!
エラン ドール 賞は日本映画テレビプロデューサー協会が1年を通して最も活躍して将来有望な新人俳優に贈られる賞です^^エランドール賞は昭和37年から毎年開催されています。今年2007年は劇団ひとりさんや上野樹里さんが受賞されています。毎年とても楽しみです☆ただ、君を愛してる スタンダード・エディション
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人気ランキング : 70位 定価 : \3,990 販売元 : エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 発売日 : 2007/03/16 発送可能時期 : 通常24時間以内に発送 価格 : \3,120
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『いま、会いにゆきます』原作者で知られる市川拓司が、広末涼子主演の『恋愛寫眞Collage of Our Life』に触発されて書いた、もうひとつの物語を映画化。主人公ふたりの役名や、写真がつなぐ関係、NYで発覚する真実など、ポイントとなる要素は広末版と同じだが、全体にロマンチックな度合いが高まっている。大学で知り合った誠人と静流は、それぞれが抱えるコンプレックスに惹かれ合うかのように仲良くなる。誠人の趣味であるカメラにも興味を示す静流。やがて、別れ別れになったふたりの運命は、NYでひとつになるのだが…。
前半から織り込まれる6年後のNYの風景、ふたりだけの秘密の森と、映像の雰囲気がいい。玉木宏と宮崎あおいのコンビは役柄のわりに美男美女過ぎるけれど、ふたりのまっすぐな演技に好は感が持てる。大学での友情関係など、ややテレビドラマ風なのも気になるが、クライマックスに向ける流れが鮮やか。1枚の写真が、これほどまでに言い知れない感動を残すことを知らされ、しばし言葉を失う。愛する人が今ここにいなくても、心のなかで一緒にいる――。そんな安らぎと幸福感に包まれたラストシーンが、静かな余韻を残すのだ。(斉藤博昭)
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宮崎あおいじゃないと、成立しなかった作品 |
作品を見て思ったのは、やはり「いま、会いに行きます」のテイストですね。全体的に漂う優しい雰囲気と、スローな展開。それに二人だけの秘密の森をはじめとする美しい風景。もう恋愛モノには欠かせないロマンチックさが溢れてますね。不器用な誠人と静流は、互いに惹かれ合うかのように仲良くなる。飯事のような二人の恋も、イライラはなく、逆に純粋さが溢れて良かったです。でも一番良かったのは、宮崎あおいの存在だ。成長すると死んでしまうという難病(ちょい無理がある)の設定だが、彼女は実に嵌ってました。前半の子供っぽい彼女は、ホントに子供で到底女性を意識できない存在も、湖畔でキス写真を撮る時、眼鏡を外して見つめる彼女は凄く良い顔をしていて、愛しく見えました。大人の女性ではなく、背伸びした女の子と言う雰囲気が実に良かった。そして、クライマックス。個展で展示された彼女の写真。1枚1枚の写真が、これほど強く、心に訴えてくるとは。切ないながらも、互いの気持ちが一つであった事が確認できて、いい気分囲なれましたね。幸せになりたい片思いの人にはお奨めです。
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透き通るような青春映画 |
原作を、いま、会いにゆきますが大ヒットした市川拓司が書き昨年度公開した映画がついにDVDになった。
玉置宏演じる主人公誠人の趣味であるカメラを通じて静流との触れ合いが始まる。キャンパス生活の中で、静流は誠人を好きになり、また誠人は他の子に恋をする。複雑に揺れ動く2人の心を描いた青春映画。
純粋で心が透き通っているかのような男女を 玉置宏、宮崎あおいが好演しています。見る側にも、2人の想いが伝わってくるようだ。
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なんだかラブストーリーって感じがしてきます |
この作品はラブストーリー映画として、
なんだかいい感じが伝わってきます。演技も
すばらしいし、いままでのラブストーリーではいい作品だと思います。
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とにかくキレイ |
とにかく描写されている世界が美しいです。
キャストに負けない背景の美しさ。
内容は原作を裏切らないできだし、本当に映像すべてが良かった。
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画空ごとと思いつつも泣けちゃいました |
玉木宏と宮崎あおい共演の悲恋ドラマです。韓流映画ではありませんが、難病モノです。(苦笑) 成長すると死んじゃう病気。って、よく分かりませんが実際にあるのかな?
序盤?中盤の大学生活のシーンは少々ダレますが、玉木くんのいい人スローモード演技と、宮崎あおいの変人女で、自己中的な演技も良かった。
しかしそれにしても、宮崎あおいの「Dr.スランプ アラレちゃん」みたいな眼鏡掛けて髪の毛おかっぱボサボサなんだけど可愛いね。
それでもって、カメラコンテストの応募テーマが「キス」だからという言い訳(?)で交わす、森での初めてのキス。メガネをとって、少し女の顔をみせる。メガネを外した瞬間のちょっと首をかしげるしぐさ。振り返った時の彼女の愛らしさ!
結局、ストーリー的にはありがちで、音楽もベタな泣かせ風だけど、映像はきれいだし、ラストも狙い通りのところに落ちたという感じで悪くはなかったです。少女から女性へと、演じ分けた宮崎あおいを観る映画ですね、これは。


