エラン ドール 賞!
エラン ドール 賞は日本映画テレビプロデューサー協会が1年を通して最も活躍して将来有望な新人俳優に贈られる賞です^^エランドール賞は昭和37年から毎年開催されています。今年2007年は劇団ひとりさんや上野樹里さんが受賞されています。毎年とても楽しみです☆ただ、君を愛してる プレミアム・エディション
![]() |
人気ランキング : 52位 定価 : \6,300 販売元 : エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 発売日 : 2007/03/16 発送可能時期 : 通常24時間以内に発送 価格 : \5,040
|
『いま、会いにゆきます』原作者で知られる市川拓司が、広末涼子主演の『恋愛寫眞Collage of Our Life』に触発されて書いた、もうひとつの物語を映画化。主人公ふたりの役名や、写真がつなぐ関係、NYで発覚する真実など、ポイントとなる要素は広末版と同じだが、全体にロマンチックな度合いが高まっている。大学で知り合った誠人と静流は、それぞれが抱えるコンプレックスに惹かれ合うかのように仲良くなる。誠人の趣味であるカメラにも興味を示す静流。やがて、別れ別れになったふたりの運命は、NYでひとつになるのだが…。
前半から織り込まれる6年後のNYの風景、ふたりだけの秘密の森と、映像の雰囲気がいい。玉木宏と宮崎あおいのコンビは役柄のわりに美男美女過ぎるけれど、ふたりのまっすぐな演技に好は感が持てる。大学での友情関係など、ややテレビドラマ風なのも気になるが、クライマックスに向ける流れが鮮やか。1枚の写真が、これほどまでに言い知れない感動を残すことを知らされ、しばし言葉を失う。愛する人が今ここにいなくても、心のなかで一緒にいる――。そんな安らぎと幸福感に包まれたラストシーンが、静かな余韻を残すのだ。(斉藤博昭)
![]() |
繊細さがステキ |
観おわった後はすごく切ないけれど、人を好きになるとゆうことの重みや素晴らしさがじわじわ伝わってきて本当本当に泣けました。今の世の中、恋愛をあそび感覚で考えている人が少なからずいると思いますが、これを観たらそういった考えが少しは変わるのではいかと思ったほどです。恋愛の本質を教えられました。宮崎あおいの繊細な表情にも引き付けられます。ぜひ観てみてください!
![]() |
今までこんな泣いたことなかった…。 |
僕は初めて映画で泣きました。この映画は素晴らしいです!全てがキラキラしていて見終わった後の感動は今まで経験したことがなかったです。
これは絶対観るべきです!!
![]() |
泣ける!! |
最近の映画の中では1番泣けました。宮崎あおい、玉木宏、いい演技してます。他の脇役もキャストが良く、若手が上手く集まっているように思えます。
純愛って素晴らしい、こんな恋ならしてみたい。皆さん書いてる通り悲しいけどあたたかい。そんな映画です。ちょっと大塚愛の恋愛写真の曲も理解できます。
静流の『ただ1度のキス、ただ1度の恋』、『恋すると病気になる』がとても印象に残りストーリーが理解できる名言かと。自分はレンタルで見たのですが再度みたいので購入しようかと。
ストーリーは敢えて話しません。是非見てください、損はしません。ストーリーの良さと俳優の演技の良さとさすが市川監督と思います。
しばらくぶりにまた見たいと思いました。
![]() |
生涯ただ一度・・・。 |
すごく切ない、でもとてもあたたかいお話でした。あらためて恋って素晴らしいなぁ!!と思いました。愛する人の為に、彼の為にと思う気持ち。一途で真直ぐ純粋な心を忘れてはいけないなと思いました。『生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋』この言葉が忘れられないです☆あおいちゃんや玉木さんみなさんの演技とてもよかったです!この映画を見れて幸せでした!
![]() |
後半涙とまらず |
先に本を読んでたからかもしんないけど、静流のひとつひとつの行動が、話が進んでいくに従って切なく見えてきた気がします。
ふとした静流の笑顔が、最後の方で『あぁ…』と胸を締めつけられるような切ない物語だと思います。
けれど哀しいなかにも希望と純真が見える作品だと思いますっ!! 宮崎あおいがとても自由に動き回っていて、すごくいい演技をしていたと思います。


