エラン ドール 賞!
エラン ドール 賞は日本映画テレビプロデューサー協会が1年を通して最も活躍して将来有望な新人俳優に贈られる賞です^^エランドール賞は昭和37年から毎年開催されています。今年2007年は劇団ひとりさんや上野樹里さんが受賞されています。毎年とても楽しみです☆スウィングガールズ スタンダード・エディション
野球部の応援に行った吹奏楽部にお弁当を運んだ補習クラスの女子だったが、炎天下、チンタラ運んでいたせいで、お弁当は腐り、吹奏楽部は体調を崩してしまう。ひとりだけお弁当を食べなかった男子・中村は、即席吹奏楽部を作ろうと思いつく。責任をとらせようと補習クラスの女子を誘うが、吹奏楽をやるには人数が足りなかったため、ビッグバンドでジャズをやることに。でも女子たちは楽器などロクにやったことがなかった…。
『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督のガールズ版『ウォーターボーイズ』ともいうべき作品。高校生が、未経験のことにチャレンジし、失敗を繰り返しながら、最後に成果をお披露目という構成は前作と同じだが、矢口監督のディテール作りの巧みさと、役者選びの目の確かさが、本作でもいきている。舞台が東北のため、方言を駆使したセリフはユニークで温かいし、女の子たちのイキイキとした姿もさわやかで気持ちがいい。ヒロインの上野樹里は『ジョゼと虎と魚たち』では偽善的な女子大生を好演していたが、本作では、ちゃっかりしているけど、常にポジティブな高校生を明るくキュートに演じていて好感度大。竹中直人、谷啓、渡辺えり子、小日向文世などの演技巧者が脇をしっかりしめている。(斎藤 香)
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好きこそものの上手なれ |
青春映画ということはさておき、好きなものに巡り合い、
成長していくプロセスに好感をもてた。
(運良く)好きなものに巡り合う
→楽しさに目覚める
→楽しいから、好きになり、簡単にはあきらめられない
→楽しいから、好きだから、自然に打ち込みうまくなっていく
→仲間が増え大舞台で成功する、
というプロセスは、高校生に限らず、
多くの成功者に共通するプロセスかと思い、共感がもてた。
ストーリー自体は現実離れし、ジャズの演奏そのものが
うまくなっていく過程での苦労シーンがないため、
単純過ぎるとも感じたが、その分、全体の構成はわかりやすかった。
上野樹里の演技も、表情豊かでよかった。
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馬鹿馬鹿しい究極の面白さ |
ノーテンキアホバカ女子高生が突然ジャズに目覚めるお話。
何しろ究極のアホバカブリ。
タダタダ面白い。
猪のシーンの表現力は天才的面白さ。
力まず自然体で、楽しみましょう。
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青春しすぎてないので、自然に受け入れられる作品 |
矢口史靖監督の作品「ウォーターボーイズ」ほど、テンポの良さも笑いもないが、変に青春しすぎていないし、ラブラブでもないので、おじさんでも受け入れられる作品でした。
私も北国の地方出身者ですが、方言や雪など...ちょっと、やりすぎかなって感じですが、若者向けの邦画としては、こんな感じでもいいのかな...なんて、思いながら観ていました
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地上波TVで二度見て感激! |
僕もジャズが好きでよく聴きます、中学時代にはブラスバンドに3年間在籍していました。
この映画を見て、徐々にジャズに惹かれていくメンバーの気持ちがよく分かり(短絡的な部分もありますが・・・)面白かったです。他の芸術もそうですが、難しい理屈は必要なく心ときめくことが大事なんだと思います。
最後のSing,Sing,Singの演奏中のドラムの豊島由佳梨、彼女の曲に没頭している表情が出ていて、決して美人ではありませんが、素敵だと思いました。
DVD買って何度も見たいと思います。
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芸能人隠し芸大会一等賞 |
DVDが発売された時に派手に宣伝していたのは知っていたのですが、実際に見たのは昨年夏のテレビ(地上波)です。最近は、テレビでの放映が早いですね。早くただで見られることを喜ぶべきか、直ぐに関心が薄れることを悲しむべきか。
ストーリー自体はどうっていうことはありません。落ちこぼれ?の女の子たちがジャズバンドを作る(作らされる)話も、かなり無理な展開。途中でリタイアした連中が、復帰したら直ぐに吹けるって、「そりゃないよ」と言いたくなります。
でも、ラストの演奏はすばらしいですよ。素人がよくここまでできるようになったものです。うちの娘はラストの演奏だけは、録画を何度か見ていました。
彼女たちの努力と、上野樹里の笑顔に、星4つ進呈です。



