エラン ドール 賞!
エラン ドール 賞は日本映画テレビプロデューサー協会が1年を通して最も活躍して将来有望な新人俳優に贈られる賞です^^エランドール賞は昭和37年から毎年開催されています。今年2007年は劇団ひとりさんや上野樹里さんが受賞されています。毎年とても楽しみです☆虹の女神 Rainbow Song
空に水平に走る珍しい虹を写メールして、アメリカにいる友人・あおいに送った智也。だが彼女からの返事はなく、帰ってきたのは彼女の事故死の知らせだった。葬儀などが行われたりする中で、いつしか智也はあおいとの出会いなどを振り返っていくのだが…。
気持ちいいくらいに時間がかっ飛び、物語が進んでいく中で、実はお互いに好きあいながらも、その関係がどこかで熟しきれなかった男女のせつない絆を、スーパーリアルな映像でつづった感動作。主人公たちを演じる市原隼人と上野樹里の本当に演技なのかと疑いたくなるほどのリアリティすぎるやりとりには脱帽。またその関係にそこはかとなくユーモアも取り入れつつ、見事な日常表現をしてみせる熊澤尚人監督の演出も拍手モノだ。また上野の父親役の小日向文世ら脇の演技も相当に泣かせる。(横森 文)
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たまらなく愛しい・・・ |
2006年観た映画のなかで一番泣けた。
泣かせようとするのがテーマな映画ではもちろんありませんが、
私の一番敏感な部分に直接触れてきた映画です。
上野樹里ちゃんがかわいい。市原くんも、リリィの時から比べて
「こんなふうに女性から愛される役をやるようになったんだ・・・」と
成長を感じました。
種ともこさんの主題歌が流れ、エンドロールのころには
もう泣くことを我慢しようとも思わなかった。
たまらなく愛しい映画。
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8ミリ映画が上映されます。 |
「地球最後の日」これが、あおいが学生時代に監督、脚本、主演女優をした自主製作映画だ。
主演男優が智也で、あおいの友人をストーキングしたことから知り合い引っ張り込まれたのです。
この映画研究会が作成した8mm映画が映画内映画として上映されるところが注目です。
あおいと智也:上野樹里と市原隼人この二人の自然な演技が光ります。
蒼井優が重要な役所を見事に締めています。
あのときにああ言っていたらと悔やむ事って有りますよね。
あおいと智也の関係もそんな関係なのです。
切なくて泣けます。自然な感動を呼ぶ傑作だと思います。
イチオシです。
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存在の喪失 |
こういう子がいて、いなくなる。その子の持つ想いや情熱と一緒に・・・というのを表現した作品。
あくまでそれを表現した作品であって物語として作られているわけではないので、そういうものを期待した人には不評かもしれません。
私は不器用な人の片想いが好きなので、その部分だけでも観る価値はありました。
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上野樹里にはまり込んだ作品 |
なんとなくふらっと入った映画館で見た映画でした。
なんというか、上野樹里の演技がすばらしいです。
この映画を見る前は上野樹里といえば「あースウィングガールズの人ね」と思う程度でしたが、この作品でイメージがガラッと変わりました。
イメージが「のだめ」で固まっている人は、見たらショックさえ受けるかもしれません。
でも、一回は見ておくといいかなと思います。
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切ない、けど、綺麗。 |
この映画を観るきっかけは、撮影した場所に思い入れがあったからです。 正直、切なすぎると思いましたが、終わってから、穏やかな気持を持てました。哀しいけど、また観たい。切ないけど、また観たい。繰り返し観る事によって、綺麗な気持を持てる映画だと思います。


