エラン ドール 賞!

エラン ドール 賞は日本映画テレビプロデューサー協会が1年を通して最も活躍して将来有望な新人俳優に贈られる賞です^^エランドール賞は昭和37年から毎年開催されています。今年2007年は劇団ひとりさんや上野樹里さんが受賞されています。毎年とても楽しみです☆

のだめカンタービレ

のだめカンタービレ 人気ランキング : 8位
定価 : \23,940
販売元 : アミューズソフトエンタテインメント
発売日 : 2007/05/25
発送可能時期 : 近日発売 予約可
価格 : \17,955

強烈なキャラクターの音大生たちがクラシック音楽に真摯(しんし)に向き合う姿をギャグ満載に描いたそのギャップ感が意表を突く、音楽ドラマの快作。音楽一家に育った千秋真一(玉木宏)は桜ヶ丘音楽大学のピアノ科に在籍しながらも、密かに指揮者を目指している。しかし、子どもの頃のトラウマから飛行機にも船にも乗れないため、ヨーロッパに留学して音楽を学ぶ道は閉ざされている。絶望にさいなまれるままに泥酔してしまった千秋はその翌日、気まぐれに歌うようなピアノの音色に惚れ惚れと目覚めるが、意識が鮮明になってくるとそこはゴミ溜めと化した同じくピアノ科の後輩・野田恵、通称のだめ(上野樹里)の部屋だった。

それぞれに個性の強い演奏者たちが一堂に会するのがクラシックのオーケストラ。そんな誇り高き面々と独裁者たる指揮者がぶつかり合う場ゆえに、オーケストラのリハーサルはめっぽうおもしろい。当然、世界的巨匠・フランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)が選りすぐりの風変わりな学生たちを選抜して組織したSオケを、千秋が指揮することになる展開がおもしろくないはずがないのである。

実写の強みをフルに生かしたクラシック音楽の魅力は全編に散りばめられており、コミック的な映像処理をほどこしたドタバタやベタギャグがどれだけ連打されようとも、音楽はすばらしいという世界観が揺らぐことがないのは頼もしい限り。ドラマ中のBGMが基本的にクラシックのみという徹底ぶりも潔い。とりわけ、テーマ曲としてベートーヴェンの交響曲第7番をピックアップしているところが、まさにこの作品のスタンスを物語っている。つまり標題のある「運命」や「第九」といった有名曲に比肩する名曲をドラマの中心に据えているのだから、クラシックになじみのない視聴者へのフレッシュなインパクトはいっそう強いはずだ。この物語が非クラシックファンへのクラシックの訴求を任としているとすれば、これほどに真っ当な選択肢はないのである。

コンスタントに奇声を発するその日常ともども、エキセントリックなまでにピアノに熱狂するその弾き姿が天才肌のそれっぽくて説得力満点なのだめ役の上野樹里と、ひやっとするほどにクールな千秋役の玉木宏とのバランスも絶妙。クラシック音楽とコミカルな笑いとを融合させた大変貴重なドラマである。なお、第1話には千秋の音楽の恩師・指揮者のセヴァスチャーノ・ヴィエラ役で、人気指揮者のズデニェク・マーツァルが登場する。(麻生結一)

漫画が原作だけあって

前半はコメディ色が強く、外国人を日本人が演じていたりと「ありえないでしょ、コレ」と思っていましたが…(すいません)
漫画が原作だと知って、納得しました。お・も・し・ろ・い!(笑)
原作があるだけに、シナリオや話の流れがまとまっていて、テンポよく1話が終わるので後半は、とても楽しくTVを見ていました。
演奏シーンや演奏会が、半端無いくらいにきちんと描かれているのにまずびっくり。
BGMまでほぼ全てクラシックや、そのアレンジというのも凝ってるなぁと思います。
キャストもはまり役で、俳優・女優さんがそこまでやっていいのか!?と思うほど(笑)
DVDの綺麗な映像なら、あの演奏会シーンも大迫力で見れそうですね!
リアルタイムで見ていた人はもちろんですが、見逃した人にこそ、是非見てもらいたいすばらしい作品です。

星5つ以上!

めったに若者向けの連続ドラマは観ないのですが、娘たちと見始めてハマってしまいました。
これ以上は望めないんじゃと思うほどのキャスト、演出も細かなところまで行き届いていることなど、
月曜日の夜九時が待ち遠しくてたまりませんでした。げらげら笑うシーン、ホロリとさせられるシーン、
音楽って良いなーって思わせるシーン、とにかくおすすめの作品です!!

ついについに発売か!

ほんとにやっと発売ですね。すんごく嬉しい。正直いって、今放映中のアニメよりもずっと良い出来だと思う。どこが素晴らしいって、キャスティングのはまり具合はもちろんのこと、制作スタッフが、この物語における演奏シーンの重要さを非常によく分かっていたという点。特に最終回の演奏会シーンの見事さは、テレビドラマの粋を越えていたと思う。思い出しても、感動ものです。それに比べて、演奏シーンがほとんど動いていないアニメ版って…オイッ! 動画の意味あんのか…。なにはともあれ、もう一回フルで観れる。よかった(さすがに最初のほうの録画はもう消してしまってましたから…)。

やっと発売ですね。

待ってました!!『のだめカンタービレ』のDVD化! 原作のファンだったので 実写化されると知った時は正直 大丈夫か?イメージ崩れないかなぁ。とか思ってたんです。実際そんなドラマが多いですし。だからビデオだけ録画して後で観ようと最初の2話を撮ってそれから3話撮り忘れ リアルタイムで観たのは6話目からです。何て事!!原作に かなり忠実・配役バッチシ!即座にハマりました。あー、千秋のラフマニノフ観たかった?!と後悔。だからDVD化はかなりうれしいです。余談ですが ここの書き込みに合間のCMの『消臭プラグ』の事を書かれた方がいましたが 私も同感です。あのCMも楽しみの1つでしたからね。

アルタミラ三部作完結編

事実上、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」から続くアルタミラ三部作の最終章。実際には矢口監督をはじめアルタミラプロはかかわっていないけど、過去2作のノウハウやキャストをフル活用して過去最高の作品に仕上げたってことは誰も疑わないと思う。
実際、オンタイムでこのドラマを見てたが、こんなことは生まれて初めて。月9のために仕事を早々に切り上げるなんて。それくらい引き込まれるものがあった。原作読んでないのにね。
特筆は第4話で登場する定期演奏会のシーン。ある1点に向かってどんどんカット割りが細かくなって緊張感を高める演出は日本のテレビドラマ史上最高傑作と言い切っていいと思う。
ネームバリューに頼らず生きのいい若手実力派を多数集めた作品だけにここの出身者は今後も注目する価値がある。後々まで「あの名作が」と言われるエポックメイキングな作品だと思う。