エラン ドール 賞!
エラン ドール 賞は日本映画テレビプロデューサー協会が1年を通して最も活躍して将来有望な新人俳優に贈られる賞です^^エランドール賞は昭和37年から毎年開催されています。今年2007年は劇団ひとりさんや上野樹里さんが受賞されています。毎年とても楽しみです☆極限推理コロシアム ディレクターズカット版
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短くまとまっていて、ちょっと変わったミステリー |
本作品はTVで4話(25分×4)連続で放送されたものをまとめたものです。
原作は読まずに観たのですが、密室に閉じ込められた7人×2組に殺人ゲームが仕掛けられるという内容で、ちょっと変わったミステリーです。
最終的に、いくつかの謎は謎として残るのですが、短くまとめられているので、飽きずに楽しめました。
期待せずに先入観を持たずに観るとまずまず満足できます。
ヒロインの綾瀬はるかさん(セカチュウ前)は、基本的にはツンツンした役なのですが、ラストには素敵な笑顔を見せてくれます。
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『CUBE』もどき |
年齢も職業も異なる男女14人が密室に集められた。目覚めると、夏組、冬組の2グループの7人組に分けられているのに気づく。さらに、各グループ内にそれぞれ1人ずつ殺人犯が潜んでおり、2人の犯人を的中させないと班が全滅することを謎の主催者に告げられる。こうして、死と隣り合わせのグループ対抗推理ゲームが始まった。
猜疑心と連帯という矛盾をスパイスにしたサスペンス・ミステリー。セットがチープ、殺人方法も独り善がりでハラハラ感はないが、先の読めない展開は及第点といえる。暇つぶしには最適な作品だ。腹の足しにならない方にはヴィンチェンゾ・ナタリ監督の『CUBE』をお勧めする。
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短編推理サスペンス |
柏原崇が主演ということでTVでの放送のときにも
毎日ビデオを撮って観ていました。
最後の最後まで犯人がわからず、ストーリー的にも
面白かった記憶があります。
まだ放送前だった「世界の中心で愛を叫ぶ TV版」の
ヒロインであった綾瀬はるかも共演。
他に個性的な俳優陣もそろって、
なかなか中身の濃いドラマだと思います。



