エラン ドール 賞!
エラン ドール 賞は日本映画テレビプロデューサー協会が1年を通して最も活躍して将来有望な新人俳優に贈られる賞です^^エランドール賞は昭和37年から毎年開催されています。今年2007年は劇団ひとりさんや上野樹里さんが受賞されています。毎年とても楽しみです☆世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX
小説は大ベストセラー、映画も大ヒットを記録した同名作品のTVドラマ版。一組の高校生カップルによって育まれた一途な純愛模様と、恋人の死をプレイ、リバースと悔恨することだけに費やしたその後の17年間を経てもなお、閉ざされ続けたままの主人公の思いとが交錯する形でこのラブストーリーは物語られていく。冒頭、荒涼とした赤土の絶壁に制服姿のサク(山田孝之)がたたずむ場面から圧巻。2004年、大学の病理研究室で働く朔太郎(緒形直人)は、高校時代の恩師である谷田部(松下由樹)から母校が取り壊されるとの手紙をもらう。思い起こされるサクと亜紀(綾瀬はるか)が眩しいほどに惹かれあった1987年の日々。
泣けるドラマが必ずしも優秀とは限らないが、この秀逸な泣けるドラマにおける演出の手厚さはやはり尋常ではないし、せつない思いを噛み締めるかのように歩みを進める脚本も実に丁重だ。サクと亜紀の両親やその友達、そして担任教師といったその周辺の人々にもスポットを当てることで、サクと亜紀の心情を微に入り細をうがってすくい上げており、よりじっくりとした味わいを加えているあたりはテレビドラマならではのよさである。(麻生結一)
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映画より泣けます。 |
伊豆の美しい風景と切ない音楽の旋律がマッチしていて、
丁寧にえがかれたサクとアキの心情に泣けます。
そして、サクやアキをとりまく家族・友達・担任教師のさりげない愛情や友情に感動します。
特に、サクやアキの友達のような友達が私も欲しいなと、あこがれます。
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きっかけは何でも |
遅ればせながら観ました
観終わった次の日骨髄バンクの資料を取り寄せて登録しました
30年間生きてきて、献血すらしたこともなかったですが、観た後、そうせずには居られませんでした
どこかにいるであろう、2人のような人たちを、ただたすけたく思いました
ただ、感動したから・・・同情、偽善、そんな気持ちでもいいから
登録するきっかけになって、たくさんのひとがシアワセになればいいなと思いました
山田君のファンでもありませんでしたが、サクが彼でなければ、しなかったと思います
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10年に1度の傑作 |
映画版とドラマ版、両方見ました。
両方とも傑作だと思います。
これは完全なフィクションだし、私は基本的に難病物・お涙頂戴物は苦手なんですが、このセカチュウだけは、なぜか何度観ても引き込まれてしまいます。
本当に不思議です。
いろいろ考えてみると、やはり綾瀬はるかが全身全霊でこの役を演じきった、その魂が伝わってくるのだと思います。
綾瀬はるかはオーディションでこの役を掴んだらしいのですが、実際、髪の毛を剃り坊主になりましたし、撮影中は青汁とヨーグルトくらいしか食べずかなりの減量を行いました。
確かに島に泊まる時、水着になりますが、かなり痩せているような気がします。
10年に1度の傑作を是非鑑賞してみてください。
映画版より詳細に描かれているので、より感動すると思います。
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一番泣いた作品 |
映画版も小説もコミックも見ましたが、ドラマ版が一番お気に入りです!!(私としては)
特に後半はかなり泣きました、山田と綾瀬も演技上手です!!サウンドもどれも良かったです!!むしろ、綾瀬は一番役所がしんどかったと思いますので、お疲れ様と言ってあげたいくらいです。
類似した作品でありますが、白夜行もお勧めです!!
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骨髄バンクの登録を増やしたドラマ |
一連のドラマや映画で骨髄バンクの登録が増えたそうですが、最近になって、提供を頼まれると拒否する人が続出してるようです。私の母も白血病で亡くなりました。泣ける泣けるで感動するのはいいのですが、それで安易な行動して、現実の世界の患者さんを絶望させるのはやめて下さい。


