エラン ドール 賞!
エラン ドール 賞は日本映画テレビプロデューサー協会が1年を通して最も活躍して将来有望な新人俳優に贈られる賞です^^エランドール賞は昭和37年から毎年開催されています。今年2007年は劇団ひとりさんや上野樹里さんが受賞されています。毎年とても楽しみです☆ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)
美大の建築科に通う竹本は、花本先生の親戚のはぐみに一目惚れをする。かわいい顔に似合わないダイナミックな絵を描くはぐみの天才ぶりは、竹本の先輩の森田の心も突き動かす。一方、陶芸科の山田は、建築科の真山に片思い。そして真山は、山田の気持ちに気づきつつも、バイト先のデザイン事務所の理花を一途に思っていた。
羽海野チカのベストセラー漫画の映画化。漫画ファンは登場人物のキャスティングにこだわりあるだろうが、櫻井翔演じる竹本の純朴さ、伊勢谷友介演じる森田の破天荒さ、加瀬亮演じる真山の知性など、男性キャラはそれぞれにファンがつきそうなほど、しっかりキャラクターが立っていて魅力的だ。はぐみ演じる蒼井優、山田演じる関めぐみも気負いのない芝居で、『ハチクロ』ワールドの中に自然に存在している。いまどき大学生で、こんな純粋な片思いとはあるだろうかと思うものの、この物語で大切なのは相手を思う気持ち。相手を思わずにいられない、片思いだからこそ感じられるモヤモヤした恋心を作品の中にしっかり封じ込めたのは、CMなどで数々のヒットを飛ばしてきた高田雅博監督。美大生たちの報われない片思いの連鎖を、まぶしいほどキラキラした青春映画に仕上げた。(斎藤 香)
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映画ならではのハチクロ |
蒼井優ちゃんがこの作品に出るということで、事前に漫画を買って読んでみた。
個人的に漫画では森田のファンになり、映画では森田の破天荒ぶりを楽しみにして見に行った。
でも、そこには映画の森田がいて、漫画の森田とはどうも違った。氷川きよしのモノマネもしていない。
役の設定も、話の流れもどこか違う。
それでもすんなりと映画がハチクロとして成り立っていたのは、やはりキャストのハマり具合だと感じる。
見た目も雰囲気もしゃべり方も漫画の中に存在している5人そのものであった。
あと伊勢谷さんの「映画に出ているのが伊勢谷で、今が森田」という言葉が伝わってくるほど、普段の伊勢谷さんのはじけぶりを拝見できて楽しかったです。
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せっかくの秀作が… |
正直、映画化は残念な結果を残しましたね…。
私は原作ファンなので、このできにはちょっと納得はできません。
まず、他の方も書いてますけど、キャストの雰囲気と内容が違いすぎる。
櫻井くん以外にはいなかったのか?加瀬亮と伊勢谷くん自体はいいけど、真山と森田さんって
感じではない。非常にもったいないです。関めぐみさんのあゆも、本来の原作のあゆの魅力を
全然感じなかったです。
そんな中でさすがの蒼井優ちゃん。はぐちゃんを実写にするのは無理では!?と
思ってましたけど、魅力たっぷりでした。
あと、内容も脚色しすぎでした。期待してただけに、残念です。
せっかくの秀作が、映画化によって壊されるのはイヤだなー…。
原作ファンの人は、逆に見ないほうがいいかも。
でも、蒼井優ちゃんはよかった。あと、衣装とかセットも雰囲気はでてた。
本当にもったいない!!
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the 青春映画 |
蒼井優は本当に良い演技をしています。
ものすごくいろいろな表現をできる女優です。
そんなことを再確認してしまいました。
それ以外は、「ふうん、青春映画ねえ」という感じ。
劇中も、青春、青春ってなんかいちいちうるさい。
櫻井君だけ浮いている感じがして不自然な気が‥‥‥。
伊勢谷と蒼井というのもなんか変な組み合わせ。
などなど、挙げれば切りがありませんが、
なんかまとまりのない安っぽい映画、という印象です。
まあ、話題性ばかりでさほどクオリティは高くないと僕は評価します。
原作は読んでいませんが、
原作者が泣いているような気がするのは、僕だけでしょうか。
めずらしく、辛口のコメントで失礼いたします。
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いやはや |
意味のない退屈な台詞のてんこ盛り。
「せいしゅーん」なんて叫ばれるとこっちが恥ずかしくなる。
青春ていうのは生涯続くものなんだよ。
ある一時期に限るからこういう映画になるんだよ。
人生って手に取ることの出来ない木漏れ日のようなものだから、
区切りなんてないんだ。
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蒼井優ちゃん可愛い |
観た後に心があったかくなる作品です☆
私は原作は読んでいなかったのですが、内容も十分理解できたし、何よりこの映画の中に流れるほわ?んとした雰囲気が気に入りました。スピッツの主題歌もよかった★一番好きなシーンははぐ(蒼井優ちゃん)がごはんを食べる姿を竹本(櫻井翔くん)が愛しそうに見つめるところです。


