エラン ドール 賞!

エラン ドール 賞は日本映画テレビプロデューサー協会が1年を通して最も活躍して将来有望な新人俳優に贈られる賞です^^エランドール賞は昭和37年から毎年開催されています。今年2007年は劇団ひとりさんや上野樹里さんが受賞されています。毎年とても楽しみです☆

フラガール メモリアルBOX

フラガール メモリアルBOX 人気ランキング : 22位
定価 : \7,140
販売元 : ハピネット・ピクチャーズ
発売日 : 2007/03/16
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \5,569

昭和40年、福島県いわき市は炭鉱の町だったが、石炭から石油へエネルギー源が変わり、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのは観光。いわき市にレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」と作ろうとする。目玉はフラダンスのステージだったが、ダンサー募集に集まったのは素人の娘たち。ダンス教師として東京からプロのダンサーを呼ぶが、彼女は田舎をバカにして教える気がない。しかし、次第に娘たちの一途さに心を動かされる。
現在「スパ・リゾート・ハワイアンズ」に改名した元「常磐ハワイアンセンター」誕生実話を映画化。炭鉱の町の危機をフラダンスで救おうとするけなげな女性たちを受け入れなかった炭鉱の男たちが、彼女たちの熱心さに心を開いていくプロセスや、家族のエピソードなど、ひとつひとつに胸が打たれる。ちょっとした一言に涙が溢れてしまうのは、感動の琴線にふれる脚本とキャストの熱演。とりわけ教師演じる松雪、メインダンサーを演じる蒼井優、徳永えり、池津祥子、南海キャンディーズのしずちゃんの体当たりの演技によるところも大きい。実話の中に『ウォーターボーイズ』のひとつのことに打ち込む情熱、『リトル・ダンサー』の子供の成長と親子の愛情などのエッセンスが盛り込まれ、楽しく感動できる作品になった。(斎藤 香)

ぜったいオススメ!!

映画館での感動をまた味わいたくて、一日千秋の思いで発売を待っていましたが、「メモリアルBOX」は期待に違わぬ出来でした。本編は言うまでもなく、更に感動を増幅させてくれたのが「ハワイアン・ディスク」に収録されているメイキングとドキュメントです。他の方々も書かれていますが、フラガール達の努力と団結、そして講師の先生方や裏方の協力があって初めて、あのラストのダンスシーンを撮ることが出来、我々に感動を与えてくれたのだと再確認させてくれました。特に、本編のダンスシーンには参加できない徳永えりちゃんが、ラストのダンスの撮影時にフラガール達に対して献身的に働く姿には泣かされました。フラガールを観て感動し、DVDの購入を検討している人は絶対「メモリアルBOX」をオススメします!

メモリアルBOXのDVDはもっと最高

待ちに待ったメモリアルBOXを買って早速みています。
映画は2回劇場でみましたが、本編の良さもさることながら、メイキング映像をみて、なぜこんな素晴らしい映画ができたのかがわかりました。
フラガールを作ったプロセスやチームワークがあってこそ・・・このDVDは映画の10倍くらいさらに面白いです。
ぜひメモリアルBOXを買ってみてください。

本編だけではもったいない!

昨年度の映画賞を総なめにしたことは皆さんご存知でしょうし、作品に対する評価は
皆さんも書かれておられるので、くどくどとは書きませんが、メモリアルBOXを買って
観た感想は「メイキングやドキュメントのほうが泣けるかも」でした。

松雪さん、蒼井さん、などの主要キャストの頑張りも凄いですが、他のフラガールズの
皆さんの練習に次ぐ練習風景も凄いものがあります。

ドキュメントを見ていてこの映画は物語であり物語でない.....監督の狙いとしては
物語を作るのではあるけれども、コアな部分は当時の追体験........踊れないような人が
踊れるようになる、達成感を味わう、それをフィルムに収めることだったのかなと。
そしてそれが観るものに感動を与えたのかなと感じました。
ガールズがプロやセミプロの人達だったらあれほど感動を呼ぶラストは作れなかったでしょう。

主要キャストの熱演もすばらしいですが彼女達の影の努力がフィルムから溢れる
情熱を作品に与えたのだと分かる、そして劇中ではあまりクローズアップされない
ガールズのインタビューまで入っているメモリアルBOXは絶対にみてくんちぇ?。

1965年の奇跡

初見の感想は、普通に感動。
でもこれって現代じゃなくて、昭和40年の話なんですよね。
そう思ったらもう、たまらない。
すごいよ炭鉱娘。

蒼井優が可愛くて可愛くて。
ひたむきに踊る姿と、視線の使い方にしびれました。

そしてしずちゃんも可愛くてたまらない。
彼女の笑顔は天下一品です。

見終えた後にこちらも笑顔になっている、素晴らしい映画でした。

佳作・・・

何より天才・蒼井優をはじめとして、松雪泰子、岸部一徳等、主要な俳優がすばらしかった映画でした。
逆に言うと、俳優がそろって初めてこれだけの作品になっているように思います。・・ですが、
終盤のたたみかけのドラマに対して、前半が弱いな、と思えました。
あまり日本映画は見ませんが、この映画が昨年のベストワンと聞くと、そんなに日本映画は全体に
ひどいのだろうか、と、ますますそう思ってしまいました・・でもこの映画は悪い作品ではありません、
泣かせる場面もぐっときます。が、それも俳優たちのすばらしさゆえ、と思えました。
ただ実話にしては予定調和的過ぎるのも気になりつつ、今の時代にマッチしすぎた作りがやや
過大な評価につながっているかな、とも思えました。昔の映画で言えばよく出来たプログラム・
ピクチュアという感じでしたが、それ以上という感じもなく、傑作というより佳作、と言うくらいに
した方が、今後、もっと良くなってほしい日本映画にとっては良いのでは、と思います。。